読者からのコメント 11/9 死刑制度、秘密保護法案


衣笠書林@猫の生活が第一さま
「『橋の上の「殺意」』 畠山鈴香との手紙」

 死刑賛成の意見が圧倒的に多い日本ですが、排他的競争を煽り焚き付ける社会の風潮が人々の犯人への復讐的憎悪を増幅していますね。そして異質な者を排除する「穢れ」の思想が無自覚に擦り込まれている。
 犯罪者への刑罰を「教育刑」と捉えることが人権意識の証明ですが。

--------------------------------------------------------------------------------
まりこさま
「スパイ防止法案再び。」

 今、国会を通過しようとしている「秘密保護法案」、他のことに隠れて陰が薄いけど、本当はとても大切な大切な法案なんだ。
 もちろん「法案を通してはならない」という意味で。
 これとよく似た法案が1985年に「スパイ防止法案」という名前でありました。
 当時、ワタシは法律事務所に勤めていて、ボス弁から「夕食、フランス料理につれて行ってやるから、友達も動員してきて」と頼まれて、友達とともに弁護士会のデモに参加した(笑)。
 そのボス弁は、弁護士会でそういう運動をしているときでも、そんな形で人を集めさせるようなことはしたことのない人だったので、かえって「そんなに大切なことなんだ」というのが伝わってきた。

 なんでもかんでも、クニに管理されることはいいことなんだろうか?
 しょっちゅう情報漏えいされたり、ハッキングされたりしてる人たちが管理しているコンピュータの中に、自分のすべての情報をインプットされていいんだろうか?
  ワタシはネットに本名さらすより、恐いけどなぁ。
関連記事

コメント


トラックバック

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。