ギリギリ日誌10月19日(曇り)

いま博多港です。
ピースボートの出航待ちです。
博多、釜山、基隆、那覇とまわります。
今回は、韓国環境財団との合同クルーズです。 
 
 昼過ぎ、吉岡共同代表、軍事評論家の前田哲男、李泳采(イ・ヨンチェ、恵泉女学園准教授)など顔見知りのひとたちと、記者会見を行いました。

 このクルーズは、日韓、日中の海を渡っていきます。
 ここは国際紛争の海ですが、漁民たちがたがいに魚を獲って、共存してきた、平和の海でもあります。
 政治家が対立を煽るのは、長い海の歴史を冒涜する非常識です。
 また、この日韓、台湾との間の海は「一衣帯水」。狭い川のような距離で、原発を挟んだ危険な海でもあります。
 戦争と原発をなくすための、わたしたちの航海は、日韓民衆の未来を切り拓くにむけた航海です
、というようなことをわたしは話しました。

 元米陸軍大佐として軍務に就き、いま反戦運動を実施しているアン・ライトさんも会見に参加しました。彼女は国務省上級外交官でもあったのですが、米国が日本の憲法9条を変えようとしている、と強く批判しています。
 安倍首相など、米国の走狗ということでしょうか。
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2013年11月25日(月) 19時48分 |

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