再稼働反対 国会大包囲 2013/12/22

 今日、ご覧のとおり、国会はわたしたちの力で包囲されました。これは60年安保闘争以来の快挙です。
 さらに、さらに大きな運動に広がっていくためのスタートです。

 いま菅元首相は、民主党政権が2030年に原発ゼロということを決めた、とおっしゃいました。しかし2030年にゼロと民主党政権が言ったのは、わたしたちの反対の力です。わたしたちの反対があったから2030年と言ったけど、わたしたちは2030年ではすまない。すぐ「原発ゼロにしろ」という運動です。(そうだ!)

 そういうわたしたちの運動を、安倍政権がまったく無にしようとしています。これは絶対許せない。これはわたしたち人民がたたかってきた闘いに対する挑戦です。
 この恥知らずな政権を、早く叩き潰す。これは「愛国」政府といってますけど、亡国政府です。日本をつぶすために再稼働しようとしている。そして日本をつぶすために、再処理工場も「もんじゅ」も、そして大間もやるといっている。

     

 しかし、これは絶対できない。わたしたちの力でできないこともあるし、技術的にももう無理です。六ヶ所村の再処理工場を見てください。もう21回も延期しています。もうとっくに稼働しているはずですけど、故障続きでにっちもさっちもいかない。
 一方の「もんじゅ」はどうか。「もんじゅ」もまったく見通しがつかない。
 大間も、じつはまだ原子炉も何も入っていない。ただドンガラ、建物ができているだけです。なにもできていない。これも進んでいない。それにもかかわらず、彼らは原子力をエネルギーの基盤にすると言っています。なんと現実を知らない連中なんだ。(そうだ!)

 わたしたちの方に正義があります。絶対にわたしたちが正しい。なぜかというと、これは広範な声です。安倍政権の声は少数の声です。われわれが90%で、彼らは10%です。この力によって、絶対つぶす。

 ここまで盛り上がってきた運動を、さらに正月明けてから徹底的にやっていきましょう。3月福島で集会をひらき、3月15日にまた日比谷野音でやります。
 そして、フクシマから被災者を中心に東京に「押し出し」てきます。これはかつての谷中村の農民の苦悩を背負って、被災者の農民がいっしょに東京をめざす。そういう大行進をいま計画しています。
 皆さん、いっしょにやりましょう。まだまだ力は抜かない。徹底的にやりましょう。この国家秘密保護法があってもこわくない。徹底的にやって逮捕されましょう。監獄を満員にしましょう。だいじょうぶです。がんばりましょう。
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2014年03月10日(月) 12時25分 | | 編集


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