読者からのコメント 「生命を大事にする運動は多様な要求を吸収できる」

衣笠書林@猫の生活が第一さま

 市民社会は重層的な人間関係を作るのですが、却ってヤマアラシジレンマが多くの人に拡がり、個人と個人の友人関係を作れず、むしろ強制されて活動し、人間関係が出来るのを求める人が増えているのではないかと恐れています。どうすれば良いか考え続けているのですが。

 民衆は価値判断の基準となる「道理と筋道」を求めています。原発反対や秘密保護法反対が世論の過半数を超えたのは、それが明確だからでしょう。
 保守の論理「占領憲法から時代に合った憲法へ」に対する、道理と筋道に立った反論を示せば民衆は支持すると思います。
 
民衆の中にも「(物理的な)命よりもっと大切なものがある」と思う人は沢山いると思います。それはライフワークであったり、未来であったり、社会正義であったり、様々ですが。生命の本質は類的ですから。
 そこに響くメッセージがあれば爆発的な力が出るのではと。

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