最近の新聞記事から 「さようなら原発」鎌田慧発言を中心に

11月27日付の「報告: さようなら原発1000万人署名提出行動 &秘密保護法衆議院強行採決」にはのせなかった鎌田慧さんの発言を掲載します。

 署名は昨年6月に一次分として提出した約751万人分とその後に集まった86万人分をあわせたもの。既存原発の廃炉や自然エネルギーへの転換を求める。 
 呼び掛け人の一人でルポライターの鎌田慧さんは、八百万人以上の署名が集まったこと  について「いかに原発が嫌だという声が強いかということを示している。労働組合や政党が集めたものではなく、市民を中心に全国の人たちが署名した」と話し、ひとり一人の思いがこもった署名の重みを強調した。(東京新聞・東京版朝刊第一面、11月27日)

日比谷野音3 
日比谷野外音楽堂での集会から(11/26)

以下は、やや前になりますが「さようなら原発! 栃木アクション11・10」の記事の抜粋です。
 
 脱原発や再生可能エネルギー推進などを訴える「さようなら原発! 栃木アクション11・10」が10日、宇都宮市本丸町の宇都宮城址公園を主会場に開かれ、同公園から大通りなどを経て、宮の橋までパレードした。参加者は主催者発表で約2200人に上った。
 県内で脱原発を訴える43団体で組織する実行委員会の主催で昨年に続き2回目。参加者らは、絵本作家いわむらかずおさんの14匹のネズミのイラストが描かれた風船などを掲げながら「原発反対!」「再稼働反対!」などと声を上げた。
 パレードに先立ち、同公園ではルポライター鎌田慧さんやいわむらさんのほか、福島県からの避難者によるリレートークも行った。
 鎌田さんは「日本の原発がすべて止まっているのは、私たちが続けている運動の影響が大きい。すべて廃炉にするまでが私たちの闘いだ。原発はなくても生活に不自由はない」などと力を込めた。 (下野新聞・朝刊 11月12日 )

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