お知らせ
波乱の一年でした。
新年はページの装いも新たにして、1月5日より再開いたします。
皆さま、良いお年をお迎えください。(編集部)
新年はページの装いも新たにして、1月5日より再開いたします。
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現代日本の深部を読み解く(原発、労働、司法制度etc.)
写真=竹富島伝統的建造物群保存地区, photo by 663highland ,GNU Free Documentation License1.2
だいたい各紙の政治部長でありながら、近代史の最低限の共通理解すらもっていないのでしょうか。靖国は軍国主義(ファシズム)勢力に利用されてきました。そして若くして死ななければならなかった戦士の無念の思いがこめられた場所に、侵略を強引に推し進め、彼らになかば死を強要した戦争犯罪者たちが合祀されているのです。
北海道羽幌町へ行く用事ができて、日本最北の稚内空港から日本海側を南下した。例年なら秋冷の気候のはずだが、まだ暑さが残っている。
一方、安倍晋三官房長官(当時)も、やはり13日もたってから、記者団に質問されて、ようやくおざなりのコメントをだした。
鎌田 日本も少しずつだけれど変わってきて、各地で住民投票が実施されています。その結果、中央官庁が行う公共事業を、地域住民の意思でストップがかけられる時代にもなった。
福島 たしかに地道な活動が必要でしょうし、私もそういう活動をしていくつもりです。でも悩ましいのは、目に見える形での急激な変化を望まれるのですよね。
まして、靖国神社は、戦争に動員された兵士たちが、「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿(なか)れ」との「戦陣訓」通りに、天皇のために死ぬ、マインドコントロールの装置だった。